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中 孝介 大衆から愛された名曲を中 孝介の歌と心で伝えたカバーアルバム 「歌謡曲の時代がまた来るといいですよね」

歌謡曲リミテッド スペシャルインタビュー

中 孝介
大衆から愛された名曲を中 孝介の歌と心で伝えたカバーアルバム
「歌謡曲の時代がまた来るといいですよね」

取材・文/大畑幸子 公開日:2013.07.24

「垣根なくいい曲はいい」という思いから選曲した楽曲は、60年代歌謡曲から最近のポップスまでと幅広い。4thアルバム『ベストカバーズ~もっと日本。』は、歌謡曲、ポップス、ボカロ曲ほか、その時代時代に大衆から愛された名曲を中 孝介の歌と心で伝えた日本の四季を感じるカバー作品だ。人の心に宿る歌を優しい歌声で歌い続ける中 孝介に今作について話を聞いた。

--4thアルバム『ベストカバーズ~もっと日本。~』は、中さんが立ち上げた"もっと日本。"プロジェクトの中で制作されたものですが、そもそもこの"もっと日本。"プロジェクトを立ち上げた動機から教えてください。

中:"もっと日本。"は改めて日本の良さ、日本の音楽の良さを僕が歌うことで感じてもらえたらなという思いから立ち上げたプロジェクトなんですよね。僕は奄美大島出身なんですけど、奄美大島に住んでいても意外と地元のことをよく知らなかったりして、観光客の人に逆に教えてもらうときがあるんですよ。そうやって教えてもらって改めて地元の良さを発見したりするんですが、それって僕だけじゃなくて案外自分の地元のことを全然知らなかったりすることって日本各地どこにでもあるんじゃないかなと思ったんです。そこで僕のFacebookで日本中のファンの皆さんからそれぞれの琴線に触れた国内の景色の写真を投稿してもらう企画があるんですけど、送ってもらった写真を見ていると僕自身が知らなかった景色が見えてきますし、普段日常の中で見逃してしまっているその土地にしかないその土地ならではの魅力を気づかせてくれたりすると改めて思ったんですね。それは音楽にしても同じで、この国には素晴らしい曲がたくさんある。改めてそのことを含めて知ってほしいと思い、このプロジェクトを立ち上げたんですよ。つまりは日本の素晴らしさを再発見しようというプロジェクトなんですね。

--中さんは奄美大島出身ですけど、今年は奄美群島が日本に復帰して60周年という節目の年ですよね。そのこともプロジェクトを立ち上げたことと関係しているんですか。

中:今年復帰して60年経つわけですけど、奄美大島が沖縄と同様にアメリカ領になっていた時代を知らない人もたくさんいるんですよね。未だに奄美大島は沖縄と混同されることもありますし、アメリカから返還されたのも沖縄より早いんですけど、それも同時期だと思っている人も多いと思うんですよ。自分は奄美大島出身の歌い手として、そういうことも知ってもらいたいという思いも確かにありますね。

--こと音楽に関して中さん自身が再発見した日本の音楽の素晴らしさって?

中:日本には四季があって、その季節季節に感じる日本人ならではの感情があるじゃないですか。日本の歌にはそういう感情を言葉や曲にした曲が多いと思うんですね。その中でも特に春の歌が多い。今回のアルバムの中でも河口恭吾さんの「桜」や柏原芳恵さんが歌った「春なのに」っていう春の歌をカバーしていますけど、桜の花って僕は日本人の想いの象徴のような気がするんですよね。桜を見たときってどうしようもなく切ない気持になったり、花びらが散っていく様を見た時に儚さを感じたり、なくしてしまった恋を想い出したりとか…(笑)。そういう感情をストレートに表現せずに日本語独特の美しい比喩で表現したりしますよね。そこが僕自身が歌ってみて素晴らしいなと思うところなんですよね。僕はもともと詞曲を書かないんですけど、そういう素晴らしい歌詞を見せられると、とても自分には書けない、無理じゃんって思うんですよね(笑)。太刀打ちできない。だから、歌を歌うことで自分はその素晴らしさを表現したいと思ったんですね。

--そして生まれたのが『ベストカバーズ~もっと日本。~』。

中:ええ。僕自身、いつかカバー曲を中心としたアルバムを作りたいと思っていたんです。というのは、僕はこれまでにライブでも自分のCDでも色々なカバー曲を歌ってきましたから。例えば、今回のアルバムに収録した松田聖子さんの「瑠璃色の地球」、中島みゆきさんの「糸」、井上陽水さんの「少年時代」、美空ひばりさんの「愛燦燦」は、これまでにライブやイベントでカバーしていた楽曲です。「愛燦燦」は、作詞作曲の小椋佳さんとNHKの番組で一緒に歌わせていただいたこともあるんです。他にもファンの方からも色々なリクエストをいただいていたので。


【初回生産限定盤】


【通常盤】

中孝介
『ベストカバーズ~もっと日本。~』
2013年7月31日発売

ビクターエンタテインメント

【初回生産限定盤】
BVCL-519 ~ BVCL-520 / ¥3,800(税込)
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【通常盤】
BVCL-521 / ¥3,059((税込)
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<曲目>
01 瑠璃色の地球 (松田聖子)
Words :松本隆 Music :平井夏美
02 雨の降らない星では愛せないだろう?
(モーニング娘。)中孝介 feat.高橋愛
Words & Music :つんく
03 桜 (河口恭吾)
中孝介 feat.河口恭吾
Words & Music :河口京吾
04 少年時代 (井上陽水)
Words :井上陽水 Music :井上陽水・平井夏美
05 もしも明日が (わらべ)
Words : 荒木とよひさ Music:三木たかし
06 紅一葉 (黒うさP×初音ミク)
Words & Music :黒うさP
07 糸 (中島みゆき)
Words & Music : 中島みゆき
08 花
Words : 御徒町凧 Music:森山直太朗
09 歌に形はないけれど (doriko×初音ミク)
Words & Music : doriko
10 サンサーラ
Words : 山口卓馬 Music : 山口卓馬、酒井陽一
11 春なのに (柏原芳恵)
中孝介 feat.カサリンチュ
Words & Music : 中島みゆき
12 上を向いて歩こう (坂本九)
Words : 永六輔 Music : 中村八大
13 明日があるさ (坂本九)
Words : 青島幸男 Music : 中村八大
14 愛燦燦 (美空ひばり)
Words & Music :小椋佳
15 桜ノ雨 (halyosy×初音ミク)
中孝介 feat.伊東歌詞太郎
Words & Music :halyosy
16 夏夕空
Words & Music : 江崎とし子
17 ありがとう (大江千里)
Words & Music : 大江千里

--今作は「花」などのオリジナル曲も収録されていますが、先程あげられた歌謡曲を始め、ニューミュージック、Jポップ、そしてボーカロイドの曲まで、その選曲の幅広さに驚かされましたし、そこにまた面白さを感じました。

中:ホームページへのリクエストや、ニコ生に出演した時に視聴者の皆さんからのリクエストを入れると、実は1,500曲以上あったんですよ。その中には結構アップテンポの曲のリクエストもあったんですけど、僕が表現するとなると、どうしてもバラードになるのでそこは中 孝介らしいかなと。で、選曲自体はその曲を聴いて歌ってみて判断したんですけど、あとは意外性ですね。例えば、わらべの「もしも明日が」は「欽ちゃんのどこまでやるの!?」のテーマソングとして流れて大ヒットした曲なんですけど、中 孝介はこういう曲も歌うんだって思う人もいるんじゃないかなと思うんですよ。

--個人的にものすごく久しぶりにこの曲を聞きましたが、中さんの歌によってより純粋にいい曲だなと改めて思いました。

中:そうなんですよ、いい曲だなっていう、そこなんですよね。この曲が大ヒットした当時、僕はまだわずか3歳だったんですけど、確かにどこかで聴いたことがあるっていう。この曲も昭和の名曲のひとつですよね。

--意外性といったら、やはり中さんがボーカロイドの曲をカバーしたこともあげられますね。ひとつのチャレンジを見せてもらった感じがします。

中:ボカロ曲はいちばん挑戦した曲ですね。でも、僕がカバーすることによってニコ生をよく見ている層の人たちにも、こういう歌い手がいるんだっていうきっかけになると思うし、またニコ生で絶大なるシンガーの伊東歌詞太郎さんとコラボレートしたことによって、彼のファンの人たちにも聴いてもらえるでしょうし、逆に僕のファンの人たちにもボカロにこんないい曲があるんだってことを知ってもらえると思いますしね。

--実際にボカロ曲をカバーしてみていかがでしたか。

中:元は機械が歌っているものだから、実際に歌ってみるとレンジが広くて難しかったです。最初にボ―カロイドの曲をカバーしたら面白いんじゃないか? って提案したのはスタッフさんからなんですが、僕はそれまでボカロを知らなくて。初音ミクっていう名前は知ってましたけど、その時に薦められた「紅一葉」って曲を聴いてみたら、ものすごくいい曲で。メロディー・ラインも和テイストだったし、歌詞からも秋の夕暮れの中で紅葉の葉が儚く散っていく、そんな情景が浮かんできたし。想いを寄せた愛おしい人に逢えない。その気持ちがまるで紅葉の葉のように散っていく……っていうね、そういう詞の世界も素晴らしいなと思って。実際に歌ってみて自分の声に合うなと思ってカバーさせてもらったんですよ。

--ボカロの曲は他にも「歌に形はないけれど」や「桜ノ雨」もカバーしてますね。

中:ええ。「桜ノ雨」でフィーチャリングで参加していただいた伊東歌詞太郎さんとは、僕が3月にニコ生に初出演した時に初めてお逢いしたんですよね。その流れで幕張であったニコニコ超会議2にも一緒に出演してこの曲をデュエットしたんですよ。彼は歌に対するイメージが出来上がっていて、それをちゃんと表現しているのが本当に素晴らしい。僕の場合はしっとりと歌うんですけど、彼の場合は若さが出るというか。そういう違いも楽しんでもらいたいですね。

--今回、モーニング娘。OGの高橋愛さんや河口恭吾さんも参加していますが、高橋さんとの「雨の降らない星では愛せないだろう?」は情感溢れていてグッときました。

中:この曲はホームページに寄せられたリクエスト曲のひとつなんですよね。初めて聴いて詞の世界も含めて、なんていい曲なんだろうと思ってぜひ歌いたいと思ったんです。自分の身の回りに当たり前にあるものこそ、大事だということを気付かせてくれる曲でした。

--アイドル歌手の方とのデュエットって初めてじゃないですか。

中:初めてですね。高橋さんのレコーディングに立ち合わせてもらったんですけど、表現に迷いがないというか、歌が上手いし、声もパワフルですしね、素晴らしいシンガーだなと思いました。いつかライブでもご一緒できればなあと思いますね。

--で、河口恭吾さんとは以前、楽曲提供をしてもらっているし、気心の知れた間柄というか。

中:はい。今回、河口さんにコーラスで参加してくださいって僕から随分と贅沢なお願いをしてしまったんです。恭吾さんがコーラスで加わると一瞬にして恭吾さんの世界観になる。後半の「♪あ~君がいる」って歌った恭吾の声を聴いてゾクっとしました。

--「春なのに」は、奄美の後輩のカサリンチュとのコラボレーションですね。

中:はい。この曲は元ちとせさんとのユニット"お中元"のシングル「春の行人」のカップリングに収録した曲なんですよね。コースケのヒューマンビートボックスが入るというところがこの曲の面白さですね。タツヒロの切なさを呼ぶハスキーヴォイスがいいんですよ。最後の突き抜けるようなコーラスで、どうしようもない切なさを表現してくれました。この曲も昭和の名曲ですけど、原曲とは違った味わいで楽しめるんじゃないかなと思います。

--カバーの醍醐味って原曲とは違った独自の色を出すことだと思うんですね。そういう意味で今作も中さんらしさが全開のアルバムだと思うんですが、例えば、坂本九さんが歌った名曲で、日本を代表する作曲家・中村八大さんの作品という「上を向いて歩こう」「明日があるさ」という2曲の有名曲は、それこそ色々な方がカバーされてますよね。そういう曲を選んで自分らしさをどういうふうに出そうと思われたんですか。

中:確かにカバーする以上は自分の色をいちばん出さないといけないと僕も思うんですよね。この曲に限らず、色々な方のカバー曲を聴いたりしますけど、やっぱり、シンガーとして負けたくないっていうところはあります。それは今回、カバーアルバムを作りながらすごく思いましたね。で、「上を向いて歩こう」を知らない日本人はいないと思うんですよね。海外でもビルボードで1位になった曲ですし、世界中の人たちの背中を押した曲でもあると思うんです。歌詞もまた素晴らしい。下を向いているんだけど、前を向いて歩かないといけないっていう自分の中での気持ちの迷いや葛藤をあえて叫ばない感じがなんか素晴らしいなと。前向きな曲でもあり、ちょっと物悲しい曲でもある。だから今回、僕のバージョンでは改めて歌詞を聴いてほしいという思いからシンプルにアカペラで始まって、後半にチェロは入ってくるというアレンジをしてみました。よーく聴くと街の雑踏の音が入っているんですけど、都会の雑踏でもみ消されそうになっている自分でありながらも前を向いて歩かないといけないっていう、そういうところを聴いてもらえたらなと。そういう部分で自分の色を出せたと思っています。

--カバーするときに心がけていることって?

中:大幅な編曲はせず、やはりあくまでも原曲に忠実にすることですね。変えるのであれば、僕の場合は声で変えていく、表現で変えていくということです。僕は歌を歌っている時、それはオリジナルの時もそうなんですけど、自分の中のもうひとりの自分が癒されている感じがあるんですよ。歌い手だけど、聴き手でもあるというか。だから、リスナーの方々にも僕の歌で癒されたり、僕の歌が支えになってくれれば嬉しいなと。今回のカバーアルバムを聴いて、最近逢ってなかった友達に連絡してみようかなとか、実家に全然帰っていなかったけど、帰ってみようかなって思ってくれたらなと。歌は人の心の中にある悩みや迷いを解放してくれる要素もあると思うから、このアルバムでそういうことの後押しが出来たらいいなと思いますね。

--それも元気よく励ますのではなく、優しく後ろから背中を叩くような感じ。

中:ええ。音楽をやっている人間が言うことではないんですけど、音楽がなくても人は生きていけるんですね。だけど、人って誰かにかけられた言葉で心を動かされるものだと思うんです。ましてや歌というものは、そういう言葉を最小限にまとめて、それを美しいメロディーに乗せて伝えていくものだと思うので、僕は歌がなかったら人は生きていけないと思うんですよ。音楽にはそういう力があると思うので、僕自身もそれを感じてここまでやってきましたし。

--例えば、歌でこんなことを教えられたってことはありますか。

中:今回のアルバムでいえば、「愛燦燦」でストレートに生きていることは素晴らしいと言うのではなくて、生きていく上では喜怒哀楽色々な感情になるけど、それをひっくるめて生きていることは凄いことなんだよってことを教えてくれる曲だと思いました。あと「糸」とかもそうですね。歌詞の世界に入り込んでしまって、自分自身、出逢いが出逢いを呼んで、縦の糸と横の糸を織りなすように今僕はここにいるんだなって思ったら、レコーディングの時に泣いてしまったんですよ。そんなことは初めてでした。

--このアルバムを引っ提げて8月30日大阪を皮切りに全国ツアーがスタートしますね。

中:ええ。今回初めていく場所もあるので楽しみなんですよね。ぜひツアーにお越しください。僕は沖縄に住んでいたことがあるので、イベントとかでは歌ったことはあるんですけど、ツアーは初めてだからやっと行けるなと。感慨深いですね。

中孝介 全国コンサートツアー2013『もっと日本。』
8月30日(金)大阪府・高槻現代劇場 中ホール
8月31日(土)東京都・シアター1010
9月7日(土)滋賀県・日野町町民会館わたむきホール虹
9月8日(日)三重県 多気町民文化会館
9月10日(火)京都府・京都府丹後文化会館
9月13日(金)新潟県・NIIGATA LOTS
9月14日(土)山形県・山形テルサ アプローズ
9月22日(日)徳島県・徳島FIGARO
9月23日(祝・月)高知県・高知県立県民文化ホール・グリーンホール
9月27日(金)鹿児島・かごしま県民交流センター県民ホール
9月28日(土)福岡・イムズホール
10月14日(祝・月)広島県・はつかいち文化ホールさくらぴあ 大ホール
11月3日(日)宮城県・仙台市民会館 小ホール
11月23日(祝・土)北海道・札幌コンサートホールKitara 小ホール
11月30日(土)沖縄・桜坂劇場 ホールA
12月21日(土)愛知・三井住友海上しらかわホール

--ところで、中さんと歌謡曲の関わりはいつ頃からなんでしょうか。

中:母親が好きでよく歌っていました。僕自身、子供のころはそんなに歌謡曲を熱心に聴くような感じではなかったんですけど、シマ唄を歌うようになってから改めて歌というものを見つめ直せて、そこから派生して歌謡曲も素晴らしいなと思うようになりました。

--ざっくりした質問で申し訳ないんですけど、歌謡曲の魅力って何ですか。

中:んー。言葉で表わすのは難しいんですけど、とにかく歌謡曲ってグッとくるものですよね。なんて言うのかな……、歌謡曲って演歌の進化形の部分があると思うんですよ。演歌がだんだん今風になって歌謡曲に変化して、それがJポップになっていくっていう。歌謡曲には、とてつもない悲しさとか憎いと思う気持ちとかっていう演歌的なところもあれば、逆にポップス的な陽の部分もあるっていう、どっちの要素を踏んでいるのが素晴らしいと思いますね。

--歌謡曲の素晴らしさにはスタッフワークの凄さも欠かせませんよね。

中:ええ。詞を書く人、曲を書く人、歌を歌う人っていうようにしっかり分業されていましたよね。その時代に各々のプロフェッショナルがいたからこそ、時代やニーズを考えた上でちゃんと作っているからこそ、すごいパワーがある曲が多いんじゃないかなと思うんですよ。だからこそ、歌の力がある。そういう部分が素晴らしいんだと思います。

--中さんはカラオケによく行かれるそうですけど、どんな歌を歌われるんですか。

中:カラオケでよく歌う候補曲を携帯に入れているんですけど、見ていいですか?(笑)。だいたい30曲ぐらい入れているんですけど……。(携帯を見ながら)荒井由実さんの「ひこうき雲」、髙橋真梨子さんの「五番街のマリー」、ちあきなおみさんの「伝わりますか」。この曲は飛鳥涼さんが作った曲なんですよ。ちあきさんでもう1曲「冬隣」。これは杉本真人さんが作った曲です。杉本さんの曲で桂銀淑さんが歌った「花のように鳥のように」もいい曲ですよ。そういう曲を歌いますね。

--ぜひ聴いてみたいですね。

中:またいつか自分の作品としてカバーしたいですね。歌謡曲の時代がまた来るといいですよね。

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